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省エネ基準について

鏡不動産が創るのは、2020年義務化改正省エネ基準対応住宅

平成25年10月1日に、平成11年の次世代省エネ基準以来、14年ぶりに省エネ基準が改正されました。改正後の基準では従来の断熱性能だけの指標から一歩進んで、断熱性能と合わせて、新たに冷暖房を始め、換気、給湯、照明などの設備機器の省エネルギー性能を総合的に評価する一次エネルギー消費量を指標とすることになりました。

改正省エネ基準とは…

  • @一次エネルギー消費量が基準値以下となる。
  • ※一次エネルギーとは、薪・石炭・石油・天然ガスなど自然界に存在するもの。
    基準仕様で算定した建築設備(暖冷房・換気・照明・給湯)に係る一次エネルギー消費量の値
  • A地域別 UA値(ユーエー値) <外皮平均熱貫通率>基準値以下となる。
  • B地域別 ηA値(イータエー値)<平均日射熱取得率>基準値以下となる。
  • 上記の3項目が、基準値以下になるように計画された住宅が、改正省エネ基準対応住宅になります。

矢印の画像

改正省エネ基準対応住宅を実現します

@一次エネルギー消費量という新しい目標

これまでの「次世代省エネ基準」(平成11年改正)では、主に建物の断熱性能を評価していました。でも、いくら構造や躯体の断熱性能を高めても、家の中の設備機器が省エネ型でなければ、住まい全体で使うエネルギーは効果的に減らすことができません。

そこで新しく採用されたのが、「一次エネルギー消費量※」という指標。
設備機器を含めた住まい全体の省エネ性能を評価することで、燃費のいい家を増やしていこうというわけです。

一次エネルギー消費量とは、建築や住宅で用いるエネルギーを熱量換算した値のことです。
ただし、電気については、電気そのものの熱量ではなく、発電所で投入する化石燃料の熱量を用います。

単位住宅の一次エネルギー消費量の内訳

A不公平のない断熱基準へ改正(従来のQ値から、UA値へ)

平成11年次世代省エネ基準のQ値は、建物から逃げていく熱量を住宅の床面積で割って算出します。
その為、同じ断熱仕様でも住宅の規模や形状次第で、数値が大きく異なる場合がありました。

矢印の画像

平成25年度改正省エネ基準のUA値は、外壁・窓などの外皮各部位の断熱性能の平均を表す指標で、住宅の規模の大小や形状にかかわらず、外皮の断熱性能を適切に評価できます。

”省エネ基準の図></p>

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