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注文住宅 ? 断熱材について ?

鏡不動産の確かなこだわり!自然素材なのに高性能な断熱材

断熱材の役割について

特徴を知って適切な構造を選びましょう!

  • メリット1:「快適な住まい」
    家全体の温度差が軽減され、高齢者の方でも安心して、快適に過ごすことができます。
  • メリット2:「冷暖房費の節約」
    一度適温になれば、その後の温度差の変動が少ない為、省エネに繋がり、経済的です。
  • メリット3:「防音効果」
    断熱材の気密性は防音にも効果があり、室内からの音漏れも防ぎます。

さらに、結露やカビ、シックハウスなどの住まい環境を守るために、環境に合わせた断熱材を選ぶことをお勧めします。

断熱材の種類と特徴について

断熱材 【自然系(セルロースファイバーなど)】

セルロースファイバーはホウ酸が添加されているため、燃えにくい。セルロースファイバーはホウ酸が添加されているため、燃えにくいです。
万が一燃えても、有害物質を発生させず、自己消化性があります。

セルロースファイバー写真

説 明 新聞古紙が主な原料で、古新聞を粉砕し綿状にしたリサイクルエコロジー製品です。
長 所 ●断熱性が高い ●健康や環境に良い
●防虫効果がある ●調湿効果がある
短所 ●コストが高い ●施工に手間がかかる

断熱材 【繊維系(グラスウール・ロックウールなど)】

断熱材 【繊維系(グラスウール・ロックウールなど)】写真

説 明 ガラスを繊維状にしたもの。玄武岩などを繊維状にしたもの。
長 所 ●シロアリ被害を受けにくい ●熱や火に強い ●性能が落ちにくい
短所 ●結露が発生しやすい ●脱落が起きやすい
●水を吸うと断熱性能が落ちる

鏡不動産こだわりの家標準採用

断熱材 【現場発泡プラスチック系(硬質ウレタンフォーム)】

断熱材 【現場発泡プラスチック系(硬質ウレタンフォーム)】の写真

説 明 イソシアネートと水を含むポリオールの科学反応で発泡。現場にて吹付け施工する。
長 所 ●断熱性が高い ●現場での発泡施工で細かい隙間を解消 ●自己接着力で断熱材が下がる心配無
短所 ●コストが高い ●火に弱い
●火災時に有毒ガスが発生する

断熱材 【形状発泡プラスチック系(ポリウレタンフォーム・ウレタンフォームなど)】

断熱材 【形状発泡プラスチック系(ポリウレタンフォーム・ウレタンフォームなど)】写真

説 明 ポリスチレン樹脂と発泡剤(発泡スチロール)
長 所 ●断熱性が高い ●耐水性がある ●軽量である
短所 ●火に弱い ●シロアリ被害をうけやすい
●火災時に有毒ガスが発生する

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